産業立地条例改正で新エネ・航空・ロボット・健康医療・半導体の5分野を成長産業に位置付け、補助率引上げや投資要件緩和を行う案は最大の目玉だ。
シンガポール視察の気付きも含め、成長産業をいかに県内に集積・定着させるか所見を聞きたい。
シンガポールが国家戦略として製造業を育成しGDPの20%を占める点に驚いたとして、製造業7割の兵庫もものづくり重視で発展させる思いを述べる。
5成長分野を重点支援し、製造業7割が集積するベイエリアを促進地域指定、全庁横断推進体制を構築し知事自らトップセールス・海外プロモーションを行う。
今回の予算は総花的でなくめり張りがあり知事の目指す方向性が明確と評価する発言だ。
初めての海外渡航だったが、成長産業以外の分野でも、県政に生かすべき課題や気付きはあったか。
製造業重視を改めて感じたほか、シンガポールの親日・日本旅行リピーターは強いが兵庫の認知度は低く、直行便の有無が鍵で2030年神戸空港国際化が起爆剤になる。
桜・食・スキーが魅力で、たどたどしくても英語で思いを伝える重要性を実感し、国際教育の質向上を検討したい。
全文ページ ›公式会議録 ↗