コロナの5類引下げで行動制限や入院調整がなくなる。
小規模病院では院内感染対策が難しく、搬送先が見つからない事態も起こり得る。
5類引下げ後の医療提供体制を、どう確保するのか。
5月8日の5類移行の方向性を評価しつつ、平時からの病床確保や医療逼迫時の入院調整の課題を保健所・県医師会と調整する。
国の具体方針は3月初旬予定で、全国知事会を通じ激変緩和の経過措置や財源措置を要望し、今年度中に移行後の方針を固める。
医療提供体制の確保については、十分に取組を進めてほしい。
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