西宮北口にしきた商店街でガールズバーの客引きと思われる女性が多数立ち、通行人に付きまとう状況が続いている。
大阪府警の改正迷惑防止条例に倣い、兵庫でも条例改正できないか県警の所見と方向性を確認したい。
西宮北口商店街は通勤通学コースで学習塾も点在する地域特性を踏まえた対策検討が必要と認識している。
地元商店街主催の対策会議に知事部局・西宮市とともに出席し違法行為取締りや営業所立入りを実施しており、今後も意見・要望に耳を傾け実態把握と取締りを継続しつつ、どのような対策がふさわしいか西宮市等と連携して検討する。
客引き条例を所管する生活安全課には、西宮北口で多い客待ち行為を取り締まってほしい。
禁止区域では全ての客引き・勧誘・客待ち行為を禁止し過料の罰則も設けるが、指定は当該市町長の要請により行い現在は三宮北部地区のみだ。
新たな禁止地区指定や現条例での取締り強化、それが難しければ新条例検討など、新たな視点での法整備による今後の取組を確認したい。
にしきた商店街は人数が直ちに禁止地区指定を検討する状況になく対策会議参画で自主的取組を支援してきたが、来年度は指導員巡回で実態把握し悪質な客引きには指導を行い、住宅地に近い地域に必要な取組を西宮市・商店街・警察と議論する。
学習塾に通う子供と重なる時間帯に、まちがいかがわしくなっている。
令和より前から何年も検討中で、逆にひどくなり、何も変わっていない。
客引き条例をつくった気概をもう一度持ち、通行人である市民県民の目線で早く結論を出すべきだ。
知事が西宮北口は学習塾の子供と飲み屋が混在する地域だと理解しているとして、指摘を受け止めて西宮市長としっかり一つになりスピード感を持ってやるよう検討したい。
知事の気持ちを聞きたい。
禁止地区指定は市町長要請が必要という逃げ口上をやめ、県が指定すればよい。
JR甲子園口でも同様の状況があり、市議会で請願の動きや、西宮選出議員での県への申入れの動きもある。
1年以内に結果を出してほしい。
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