令和8年度開院を目指す西宮統合新病院では、障害者の日帰り全身麻酔歯科治療への対応やがん患者のアピアランスケア継続を求めたい。
統合新病院は県立病院機能を中心に両病院の役割を継承し、歯科口腔外科で全身麻酔下の障害者口腔外科治療を継続、がんはアピアランス支援やオンコロジーセンター新設で支援体制を充実する。
現県立西宮病院跡地の民間活力導入が地元から期待される中、西宮市等との跡地活用協議の状況を確認したい。
跡地は管理棟敷地を保健所機能集約のため市へ売却予定、その他は民間事業者の創意工夫で市役所周辺整備と連携し地域活性化に寄与する方策を検討する。
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