ディスグラフィアの中学生のタブレット使用が入学前から認められず3学期まで遅れたケースでは、専門知識ある教員の同席があれば時間がかからなかった。
眼鏡のようにタブレット活用等の合理的配慮でインクルーシブ教育が推進されるよう、通常学級での教員理解を深める取組を確認したい。
合理的配慮は障害の状態や教育的ニーズを踏まえ合意形成の上提供する必要があり、担任やコーディネーターの意見聴取・校内委員会での検討・合意形成・決定のプロセスを示している。
タブレットや音声付き教科書等の対応例の周知を図り、来年度特別支援教育センターを研修所内に移転し全教職員の専門性向上、希望すれば通級指導を受けられる体制整備を促す。
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