小1プロブレムの背景には幼児教育と小学校教育の段差がある。
増加する保育園・認定こども園と小学校の連携やスタートカリキュラムの全県共有が重要であり、円滑な接続推進事業の成果と今後の取組方針を確認したい。
令和元年度から公私の幼児教育関係者参画の連携会議を設置、令和3年度からの接続推進事業で認定こども園も参画しスタートカリキュラムや相互参観を実施する。
交流活動実施率が小学校で87%に増加するなど成果を挙げ、指導資料を県内に周知し事業を継続する。
保育士・小学校教員が相互に見学する時間確保の難しさを課題として挙げ、子供の立場に立った兵庫県版かけはしプログラムの作成を求めたい。
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