用排水路の8割等が標準耐用年数の半分を経過し、稲美町草谷川地区では現予算だと更新に100年かかり崩壊が危惧される。
スマート農業に資する一体的な老朽化対策として、耐用年数延伸や維持管理低減を図り、合理的にどう取り組むのか確認したい。
機能保全計画に基づく予防保全を進め、市町・土地改良区の小規模施設も県土地改良事業団体連合会と連携し支援だ。
ドローン点検やパイプインパイプ工法等でコスト縮減を図り、県下初の大規模更新となる草谷川地区を先進事例として点検調査・実証する。
県下初の取組の成果を全県に広め、他の土地改良区のライフサイクルコスト低減につなげてほしい。
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