自身の車椅子生活の経験から、スロープ案内不足、トイレ・乗車の障壁、医師の「車椅子は迷惑」との言葉に表れる心のバリアを感じている。
車椅子の人が遠慮しながら生きる現実をどう考えるのか、ユニバーサル社会への決意を確認したい。
福祉のまちづくり条例等に基づきハード・ソフト両面で取り組む。
駅舎・学校のバリアフリー化や当事者によるチェック&アドバイス、みんなの声かけ運動やヘルプマーク普及を実施し、全国初のユニバーサルツーリズム条例も上程して社会の実現を目指す。
駅舎エレベーター設置がベビーカー利用者・妊婦・高齢者にも喜ばれたとして、障害者に優しいまちは誰にとっても住みよいまちになると付言し次へ移る。
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