反対や懸念のある高校統廃合計画は一旦中止し、少人数学級を実現すべきではないか。
計画策定前後に市町・PTA・地域へ意見聴取し丁寧に進めている。
西宮北・甲山は30年で学級半減し新学科設置で魅力化、適正規模は標準法に基づき有識者会議で設定だ。
複数志願選抜のアンケートでは選択肢増を評価する生徒が71.9%、尼崎の進学割合に大きな変化はなく、少人数学級は活力維持効果が見込めず国の定数改善が必要だ。
少子化だからこそ少人数学級のチャンスで、県が決断すれば実現する。
コロナ禍の分散登校でも少人数の有効性は示された。
これで質問を終わる。
県として少人数学級に踏み出してほしい。
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