若者・女性の流出が止まらない中、神戸市のまちのリノベーションの力を生かしてソフト対策で連携し、若者・女性を引きつけるブランドイメージを構築し、玄関口神戸をダムとして県外流出を食い止めるべきだ。
神戸は人口・GDPとも県の約3分の1を占める中核都市で、ダム機能を高めることが流出対策につながる。
ファミリー層・10代では兵庫が唯一流入超過と分析だ。
新長田再開発や西神中央等の駅前再開発を県も後押しし、ベイエリアの成長産業支援で若い世代の活躍環境をつくる。
神戸市の来年度予算や久元市長の構想を踏まえ、県は広域連携機能を発揮し、神戸を起爆剤に各地域のプロジェクトをつなぎ発展させるべきだ。
後期重点取組案には地域をつなぐ視点が乏しい。
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