空飛ぶタクシーはエネルギー多消費で時代に逆行しており、SkyDriveは豊田市本社で県内企業への利益還元や観光効果にも疑問がある。
万博宣伝に利用されているのではないかという懸念を踏まえ、誘致の目的・利用形態、2025年までの予算額、2025年以降も県費で飛行を継続するのか方針を確認したい。
空飛ぶクルマは電動・低騒音・垂直離着陸で渋滞解消や離島搬送等の社会課題解決に資し2040年市場160兆円だ。
航空機・蓄電池産業に強い兵庫は関連産業の一大拠点のポテンシャルがあり、国産で挑むSkyDriveと連携協定を締結だ。
来年度約5,000万円を計上し、官民連携で必要に応じ予算計上する。
現時点では投資に見合う県内メリットが見込めない。
万博宣伝なら関西広域連合で受けるべきで、IR・カジノ連携があるなら前面に出して県民に問うべきだ。
実用化見込みのない用途や環境負荷の高い使い方への支援には線引きが必要だ。
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