第33号ユニバーサルツーリズム条例の趣旨には賛成だが、第1条定義の観光関連事業者に航空機が明記されていない点には疑問がある。
移動手段も着地整備と併せ重要で、航空機産業も定義上「その他」として対象に含まれる。
大型車椅子で飛行機搭乗に難儀した実例や但馬路線のATR機の課題を踏まえ、航空機も鉄道や船と同範疇として明記すべきではないか。
来年度以降、交通事業者の参画を得て具体施策を議論し、県内では伊丹・但馬間が重要路線として交通事業者の議論を充実させていく。
取組を進めるようにしてほしい。
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