GDPは2期連続プラスだが伸びは鈍化し、海外景気下振れも懸念される中、令和5年度の県内経済・雇用情勢をどう認識しているのか確認したい。
製造業はコロナの落ち込みから持ち直し非製造業もインバウンド回復で回復基調だが、コスト上昇・倒産増の兆し・人手不足があり下押しリスクに注意し多面的に状況把握する。
GDPの6割を占める消費が伸びず、給料も上がっていない。
コロナ我慢分の反動消費と賃上げによる収入増を注視し、政労使協議での賃上げ呼びかけや賃上げ原資となる中小企業の経営体力支援を行う。
賃上げと消費の動向をどう見ているのか。
県は何をすべきか。
賃上げは民間頼みだが企業の体力をつける積極的な財政出動で経済の底上げをしてほしい。
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