寄附の約半分が集まる県立学校環境充実応援プロジェクトと、総事業費300億円の教育投資強化との関係や寄附事業の内容を確認したい。
寄附金はワンランク上の機器整備や部活動支援等に活用し平成28年度以降全164校に約5.7億円、一方で県は設置者としてトイレ・空調・特別支援学校狭隘化対策等を実施する。
寄附金はワンランク上の整備、教育投資は通常の整備で両者は特段リンクしないと理解してよいか確認したい。
設置者として実施すべきものは県が行いそれ以上のワンランク上は寄附金でと明確に区分するが、手が出せない部分は寄附金も活用し、同窓会や市町の支援も得て魅力向上に努める。
各学校は寄附金を当てにせざるを得ない実情があり、寄附金と切り分けて新たな教育投資に踏み込んだ点を評価しビジョン実現を期待している。
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