震災復旧財源等で活用した県債管理基金の復元方針・今後のスケジュールと、補正で34億円を県債管理基金でなく財政基金に積み立てた理由を確認したい。
積立不足で実質公債費比率が令和7年度に18%超の見込みのため目標を定め令和3年度340億円・令和4年度47億円を積立て、財政基金は不測の事態への備えで決算剰余金2分の1を積み立てた。
約20年間取崩しが続き、4534億円の不足が残っている。
取崩しは禁じ手だ。
復元の流れを断たず、継続してほしい。
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