出会いサポートセンターの会員登録推移はコロナ禍で減少したのではないか。
会員数は平成30年度まで5,000人前後だがコロナで令和3年度末3,300人程度に減少。
AIマッチングを導入する7,200万円計上の新事業の概要を確認したい。
来年度は地域センターを神戸本部に統合し、登録からお見合いまでオンライン化、AI診断で価値観の相性のよい相手を紹介し管理画面を一新する。
AI導入に踏み切った根拠として、参考にした先進地の成功事例はあるのか。
全国10府県で先行事例があり、お見合いから交際への転換率が倍増した。
東京センター廃止やサポートセンター事業組替で計約4,000万円削減になる点を確認したい。
地域センター統合で人件費・賃料4,500万円減としつつイベントやセミナーで会員を応援、SNS広告や市町連携での会員増、民間結婚相談所派遣による相談員スキルアップで成婚を支援する。
本事業に取り組む意気込みと期待する成果も確認したい。
AI任せきりにせず県への信頼感に基づき血の通った職員が付く事業として成功に結びつけてほしい。
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