新変異株のリスクはあるが5類移行はほぼ確定だ。
国が3月上旬に具体方針を示す中、変異株サーベイランスと高齢者施設の検査を行政検査として当面継続、薬局無料検査は3月末で終了。
大阪府の無料検査廃止・重症センター廃止・入院調整見直しを例に、移行後の検査体制・入院調整・自宅療養者のフォローアップなど医療体制をどう考えるのか。
重症者医療と高リスク者フォローは当面必要で病病病診連携への移行を推進しつつ行政の入院調整・病床確保・フォロー体制も確保する。
5類でもウイルス毒性は変わらず一般病棟入院はクラスターを招き空床保証もなくなると懸念している。
治療費有償化も含め高齢者・障害者の死者増を心配しており、体制整備を求める。
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