全国初の条例でユニバーサルツーリズムを推進するが、団体や関係者が多く、責任や方向性が複雑化し評価も分散する懸念がある。
条例は受入体制充実・情報機会確保・機運醸成の3方向性を定め基本施策を具体的に条文化。
観光客が実際に入り数値が上がる実効性の確保に、当局はどう取り組むのか。
各地域で推進連絡会、庁内に観光・福祉・まちづくりの連絡会議を設け事業調整・評価している。
宿泊施設数や相談員認定数等のアウトカム指標で検証する。
条例制定事業はKPI設定や評価基準が曖昧になりがちと実感を述べ、分野別に出た目標値を部長がトータルコントロールし方向性を見定める役割が必要だ。
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