約100億円の信号機大更新をLED化だけにとどめず、信号機を5G基地局、ネットワーク対応防犯カメラ、自動運転の信号認識インフラとして再定義し、更新に合わせて機能追加すべきではないか。
国が信号機活用の5Gネットワーク構築を調査研究中で実用化されれば設置が進む。
ネットワーク対応カメラは主要交差点に設置済みだが老朽化対策が喫緊で必要性を検討。
自動運転の信号認識インフラも関係機関と調整。
LED化を進めつつ高機能化の実用化時に導入可否を検討する。
5Gとカメラのどちらを優先するか、約4万5千基のうち何%を高機能化するかを考え、ネットワークコスト低下と画像認識技術向上を踏まえ、防犯カメラ活用や高機能信号機を先行導入すべきではないか。
高機能型信号は警察庁の交通管制検討委で実証実験中で兵庫も参画し検証対象。
各府県独自はコスト高で全国的検討委に参画し導入可否を検討。
カメラ機能付は交通安全施設整備費の中で整備できるか課題があり、導入するとの回答にはならないのが現状。
実証実験後の投資先として更新が遅れた兵庫こそ一足飛びに高機能化できる。
人力か設備投資かで人件費を比較し、AIサイバーパトロールも数年前から効率化を求めてきたとして、トータルで安く運用できるなら設備投資を考えるよう求める。
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