飲酒運転やパワハラ、暴行などの不祥事報道には落胆する。
採用時から職務倫理の基本5項目を浸透させ、事例グループ討議や幹部の巡回教養、教養資料作成で倫理観を醸成。
法執行機関である警察には倫理観を基礎とする高い資質が求められる。
部外講師の講話で見識を広め、非違事案発生時には原因分析と教養資料作成で再発防止を図る。
倫理観の涵養を含め、警察職員の資質を向上させる教養をどう行っているのか。
警察官と教師は周囲が厳しく高いものを要請する立場だが人の子で間違いも起こるとして、日頃の教養が人格向上の道だとして、プロとしての芯の強さと優しさを育てる取組を進めてほしい。
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