県の参入企業数は全国有数だが、小規模で野菜や水稲が中心で多角化が進んでいない。
就農支援センターでの参入相談・技術指導・機械施設導入支援で全国トップクラスの実績。
耕作放棄地が拡大する中、企業の資金力や機動力を農地保全と地域活性化に生かせるよう、支援策を検討できないか。
今後はセンター体制を強化し、企業の関心に応じた多様な参画手法の提案や、企業と地域農業者が連携した産地育成も支援する。
山際や端の田んぼの環境整備が必要で、企業に助けてもらいたいが、集落側は企業がすぐ撤退する懸念もありジレンマがある。
人・農地プランが27~28%の中での地域計画策定の好機を逃さず、企業を含めた取組への方向性提示を求めたい。
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