温暖化で米の高温障害やブドウ・トマトなど9品目に影響が出ている。
肥料水管理、ブドウの環状剥皮、遮光カーテン等の技術普及と高温耐性品種転換を推進。
県産農産物の温暖化・高温対策と、それを先導する農林水産技術総合センターの役割・研究体制・施設設備の整備について聞きたい。
年2回生産可能な温室や遺伝子分析装置を整備し県南部向け新品種を令和7年生産開始へ最終選抜中。
ブドウ根元冷却技術も開発し研究基盤を計画的に充実する。
会派部会の調査で研究開発の様子を見て技術基盤の重要性を実感。
古い機器や台風被害もあったが整備が進んでおり、技術開発センターが役割を果たせるよう最新設備を整備し続けてほしい。
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