コウノトリ育むお米が約600haに広がる中、山田錦で環境創造型農業を進める声もあるが、手間増、収量減、品質低下、蔵元要望の有無などの課題を踏まえ、今後の取組を確認したい。
省力的技術開発と出口対策が必要として、ドローンセンシングによる施肥技術、広域取組の栽培指針作成支援、有機JAS資材登録支援を推進。
商談会や食品展示会出展で出口対策、酒米はJA全農兵庫と連携。
来年度から有識者検討会を設置する。
環境創造型農業の流れは理解されているが地域や出口の問題で進展しにくい。
酒蔵が有機の山田錦で造る酒が好評を得れば生産者意識も変わるとして、温暖化・スマート化と併せた取組を求めたい。
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