全国豊かな海づくり大会は大きな成果を上げたが、一過性に終わらせてはならない。
大会で瀬戸内海の貧栄養化と先導的取組を発信し高校生小中学生の参画も得た。
今後の兵庫県の水産振興にどう生かし、レガシーをどう続けていくのか。
今後は幅広い分野の事業者県民参画で県民総参加運動へ発展させ、環境保全団体や企業、吉備国際大学等が参画するひょうご豊かな海づくり県民会議を設立しネットワーク化を図る。
兵庫のノリが販売量で佐賀県を抜き日本一になったのは豊かな海の証拠とし、こうした事例が広がり水産が発展するよう力添えを求めて締めくくる。
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