産業業務部門が排出の7割を占める兵庫県が国の46%を超える削減目標を設定した根拠と独自取組、RE100宣言企業数、太陽光発電量、排出量見える化事業の令和5年度目標値を確認したい。
国共通対策では35%減のところ条例の排出抑制計画制度等で上積みし48%目標とする。
RE100等は2030年50団体目標で現12団体を2023年度末15団体へ。
太陽光は2023年度末41億2700万kWh、見える化は165事業所を目標として、脱炭素予算約8億1300万円を求める。
46%や48%という数値の出所には懐疑的だが、一定の積み上げがあり、ルートには乗っていると解釈する。
むしろ脱炭素に向けた経済活動の推進に視点があるのではないか。
環境部がリーダーシップを取って目標に向かって進んでほしい。
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