水素ステーション整備や燃料電池自動車・バス・タクシーなど水素モビリティの導入促進が、温室効果ガス排出量削減にどの程度寄与し、2030年までに何を目標とするのか確認したい。
2021年度の次世代自動車の新車割合は46.5%で目標達成へ順調。
運輸部門排出量は2013年度比マイナス11.1%。
燃料電池車はガソリン車の53%程度のCO2排出だが、水素モビリティの削減寄与度や2030年目標は来年度からIGES等と研究を進める。
国のエネルギー分担率で水素は1%とされる中、1%に向かって一生懸命やるむなしさを感じる。
現時点で水素の実用化は水素モビリティだけで、まずこれを広げて需要喚起し、将来産業界や家庭に水素が使われる仕組みとなるよう水素モビリティでどんどん進める。
令和5年度に水素施策を進める理由は何か。
水素の将来性をどう見ているのか。
ハイブリッド車も普及まで10~15年かかったとし同様に進む希望を持つが、今は時代のスピードが速いのでもっと積極的に思い切った取組や研究開発・産業界連携を進めてほしい。
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