広大な県土では崖下投棄をパトロールで発見しにくく立入も困難なため、改正航空法のレベル4飛行も踏まえ、上空から広域監視できるドローン技術を不法投棄監視に導入すべきではないか。
来年度から収集運搬業者に監視中ステッカーを配り走行監視を強化。
ドローンは壁で見えない現場の鳥瞰や疑わしい場所確認に効果的だが航行範囲やバッテリーで長時間監視に課題があり、近畿ブロック協議会での成果や国補助動向を注視し費用対効果を検討する。
三重県は平成29年からドローンを導入し、早期発見と抑止効果を上げ、自動運用型の実証も始めている。
技術革新が速く空からの監視は地上に勝るため、引き続き研究検討してほしい。
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