次世代自動車のうち燃料電池車以外は明確な目標がなく、本県の次世代自動車46.5%のうち電気自動車はPHVと合わせて1.5%にとどまる。
2035年までに新車販売を全て電動車とする国目標がある中、2021年の県内新車割合は電気自動車0.79%等とハイブリッド以外は低調。
一般向け発売から12年経過した電気自動車の普及状況をどう評価し、今後の展望をどう見るのか。
車両価格や充電時間が課題だが電気自動車販売は前年1.7倍と進みつつあり、市町と協調し事業用補助や急速充電器維持管理を進める。
後押しが弱いと感じる。
自宅充電という強みを持つ電気自動車は、もっと広がってよいはずだ。
東京の新築マンションでの充電器設置義務化や補助の拡充を例に、県もさらに進めてほしい。
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