県単独費20億円増額による河川・道路の維持管理充実について、令和4年度の執行状況と評価、適正な管理水準を目指す取組を確認したい。
盛土堤防約700kmで点検前草刈りを実施し損傷を5月までに修繕、消えかかった区画線3,000kmを5年で引き直し今年度は通学路など600km優先、道路脇草刈りを年1回から2回に増やすなど取り組み、地元から評価を得ており来年度以降も継続する。
長年のストック解消にはまだ不十分で予算拡大を要望、地元高齢化で除草が困難なためアダプト方式で機械リース分を支援してはどうか、県職員も公共施設を自分の庭の感覚で守る意識を持つべきと考える。
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