気候変動下で河川洪水対策は重要で県民の関心も高いため、河道拡幅、堆積土砂撤去、堤防点検除草など、河川対策アクションプログラムに基づく令和5年度の事前防災対策を確認したい。
加古川西脇工区の河床掘削や杉原川の井堰改築、大和川での河道拡幅約120m等に取り組み、堆積土砂撤去の緊急浚渫推進事業を12億円から20億円に増額、700kmの盛土堤防の点検前除草で管理水準向上を図る。
県単20億円の増額措置は評価する。
堤防点検や区画線等の取組が県民に徐々に周知され、評価が高まっている。
目的と効果を各土木事務所が示しながら、PRに努めてほしい。
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