インフラ整備は躍動する兵庫の基盤であり、長期的な視点が必要だ。
将来に向け3つの対応が必要で、道路は全県マクロの交通量分析で必要性・優先性を測る新たな物差しづくり、河川は武庫川など更なる安全性向上の検討、業務改革として積算簡素化やテレワーク・一体契約等を進める決意だ。
震災からの創造的復興の教訓を踏まえ、今後のインフラ整備の施策の方向性と、それにかける思いを土木部長に聞きたい。
力強い答弁で思いも十分に理解した。
厳しい財政下でもインフラ整備の必要性を、目的と効果を県民に示しながら着実に進めてほしい。
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