武庫川下流部築堤区間は氾濫すると甚大な被害が想定されるため、後期2024〜2028完了予定の同区間の工事進捗と完了までの見通しを確認したい。
低水護岸整備は5月までに河口から国道2号まで4.2km完成、河床掘削は必要量約100万立米のうち約33万立米を今年度末完了、進捗率は事業費ベース約7割で順調、国土強靱化予算活用と制度継続を要望し後期完了を目指す。
一日も早い完了を望み、河川敷は高齢者や子供の憩いの場で重要、何の工事か分からない県民に説明すると喜ばれるとして早期完了を求めたい。
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