跨線橋がボトルネックとなり渋滞や緊急車両通行の支障がある尼崎宝塚線阪急立体工区について、近隣住民の期待や緊急輸送道路の防災機能を踏まえた進捗、課題、見通しを確認したい。
阪急神戸線をまたぐ区間の4車線化で令和3年度まで一部擁壁工事済み、課題は工事中の通行確保と騒音低減で仮設道路や防音対策で対応、3月末に地元説明会を開催し令和5年度後半の工事契約を目指し着手から約5年を見込む。
質疑は以上で終える。
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