外国人来訪で古民家などの価値が見直される中、昭和60年制定の景観条例以来の景観づくりの評価が自己評価か住民評価かも含め、今後の展開方向を本質的に確認したい。
昭和60年に全国先駆けで景観条例制定し景観形成地区28・重要建造物等127件指定、810件の修景支援を実施、4地区が重要伝統的建造物群保存地区に選定され古民家ホテル等で観光振興、今後は地域特有の景観を景観遺産として登録し裾野を広げ万博周遊ルートと連携する。
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