約30億円の箱物計画を約3,000万円のサンダリーノの里に変更したことで、全くの別物になった。
大規模施設整備は中止し風のミュージアムの機能拡充で持続可能なソフト事業中心の取組に変更、来年度は園路整備や子供の作品展示スペース・落書き壁・風で動くモニュメント設置、風の庵テラス拡張で環境教育や芸術文化に親しむ機会を充実する。
運営予定団体の持続可能性にも不安がある。
予算以外に、何がどう変わったのか。
中身の方向性には賛成だが、運営面に不安が残る。
三田市から有馬富士公園と連携したいとの相談は来ているが具体的内容はまだ詰めておらず相談が始まったところで、フィールドパビリオン構想に協力できるところは協力していく。
フィールドパビリオンに資する交流の場が折り込まれていたのか。
隣接する青野ダム一帯のフィールドパビリオン計画について、三田市と運営面で話しているのか。
部局横断や設置後の運営フォローは公園緑地課だけでは難しい面があるが、それを超えて施設がより活用されるよう支援してほしい。
全文ページ ›公式会議録 ↗