パソナグループのリゾートホテル計画など淡路島で民間宿泊施設立地が進む中、新規呼び込み効果がなければ少ないパイの奪い合いになるため、民間動向を考慮した集客力・収益力強化が必要だ。
民間施設立地が相次ぐのは喜ばしくプロジェクト成果の実証で、淡路市の観光入込が約240万人増えたが日帰り98%で宿泊が少なく、パイを奪い合うのでなく連携協調を進め周遊バスやアバターコンシェルジュ・セット宿泊プラン、ヘリ遊覧やPFI参入等で収益多様化を図る。
交流人口の増加を生かし、淡路島全体が元気になることが県にとって大事だ。
観光も一次産業も体験できる島づくりに、企業庁として一役買ってほしい。
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