桜宮高校の事件から10年経つが、体罰や暴言の事案が根絶されていない。
研修資料やガイドライン改訂、処分の厳罰化と顧問外しを実施。
兵庫県は暴力の根絶に、具体的にどう取り組んできたのか。
体罰処分は平成25年度142件から本年17件へ減少も、威圧的言動やハラスメントの増加が課題だ。
件数は改善したが努力が知られていない。
目標はゼロ。
部活動の地域移行で指導者の質が問われていない点に注意し体罰根絶を継続してほしい。
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