同一敷地で開校20周年を迎える両校の今後の交流について、コロナ収束後の学校行事の再開も見据えて、どう認識しているのか。
両校は体育祭等の行事や部活で交流してきたがコロナで小規模化。
20周年を契機に互いの良さを取り入れ更に交流を深めると聞いている。
小規模な交流は続いていて、決して途切れていたわけではないと承知した。
設立当初から交流を増やしたい意向で教育交流を検討中。
ただ、同じ敷地内にあっても別の学校であるという認識はそのままで、両校が相互に交流していくということでよいか。
言語・文化背景の違いで同一授業までは至らないが目標に向け可能性を探る。
国際交流の再開や充実という方向性も、今後両校で進んでいくと思ってよいか。
国際高校はICTで海外交流を進め、芦屋国際中等は日本文化理解を志す生徒で、相互交流で新たな発見があり今が一番いい状況だ。
物価高騰など予算面の配慮も含め期待している。
20年の節目で課題を乗り越え子供に寄り添った教育の発展を期待している。
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