医師の時間外上限規制適用を控え、県立病院に勤務する女性医師が働き続けられる環境を整える支援策を確認したい。
女性医師は約24%で若い世代ほど高い。
院内保育所の充実や在宅勤務制度・育児短時間勤務等で子育てと仕事の両立を支援する。
ハンドブックが触れる旧姓使用について答弁がなかったため、兵庫県では通称使用が煩わしさなく対応されているのか現状を確認したい。
旧姓使用は知事部局に準拠し法令・実務上の支障を除き対外文書も認め、外来担当表や電子カルテ等でも可能。
独自改善が必要なものは取り組む。
改姓は9割以上が女性で、婚姻のプライバシーへの配慮が必要だ。
法令で決まること以外は医師の意見を聞き積極的に取り組む。
現場の裁量に任される部分も多いが、働きやすい職場として選ばれるための配慮ができるのか、改めて聞きたい。
医師の旧姓使用は約7割5分でそれほど使いにくい制度にはなっていないと推察する。
現場の裁量に任される課題を把握し、仕事に専念でき優秀な人材に選ばれる職場となる配慮を女性医師の会等の声を聞きつつ求める。
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