神戸大が全変異株に効くユニバーサル中和抗体を発見したが、実用化しなければ県支援1億8千万円が無意味になるため、産学官連携をどう後押しし、研究成果をどう生かすのか確認したい。
抗体検査で防護策の有効性確認やワクチンのブースター効果立証などの成果を高く評価している。
実用化には競争的資金の獲得と産学官連携が重要で、成長産業育成コンソーシアムで相談・助言・開発補助を提案し次の研究開発移行を支援する。
1点だけ教えてほしい。
医薬品の実用化はハードルが高く世界中で抗体が出ている。
最後に、次なるステージのための支援という答弁があったが、具体的にはどういうステージに持っていくということなのか。
神戸大の抗体のニーズや規模、製薬会社の協力が鍵で、iBodyとのタッグの進展を見極め段階に応じて相談・提供で後押しする。
県だけでは厳しく製薬会社と国の支援が不可欠と実感した。
神戸大の成果を会派ルートでも国に訴え連携したい。
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