委員
不要不急の高規格道路への税投入に反対し、港湾改良事業に含まれる広畑港区整備を批判する。
化学メーカーはロシアのウクライナ侵攻で石炭輸入元をロシアから変更し、プラント設計変更が必要になったため受入が遅延し、稼働が延びている。
委員
3万t超の巨大貨物船入港を見込んで水深を13mから14mにしたのに実績が乏しく、需要を主張した企業に理由を確認した件の回答を確認したい。
物流会社や商社にも確認したが、令和3年は貨物量が増えず今後は検討中との回答だった。
委員
当初はロシアから大量に石炭を輸入し7万t船が入る計画だったが、ロシアから石炭が入らなくなった。
今後も14mの公共岸壁を使ってもらえるよう企業に働きかけ、商社を通じて貨物を集める作業を続けていく。
委員
今後どのような見通しを持っているのか確認したい。
委員
3万t超の船は本当に入って来るのか。
どの船を用意するかは企業の判断であり、外航船であれば経営上も大型船で一度に大量輸送する必要があると考えている。
委員
輸入元が小さな国に分かれて、石炭が小出しに入る形になるのではないか。
バイオマス発電材料など他の貨物も順調に入港してもらえるよう働きかける。
委員
その見通しをきちんと示してほしいがどうか。
委員
ロシアからは入って来なくなったが、大量に輸入する現実的な見通しはあるのか。
県では分かりかねる部分であり、企業がそれぞれ対外的な関係などから判断するものと考えている。
委員
要するに見通しがないということだ。
バイオマス発電のチップなどの貨物も予定されており、当該企業にも働きかけつつ、他の集荷も図っていきたい。
委員
G社は令和3年は貨物量が増えず、今後のことは分からないと言っている。
委員
その需要予測に基づいて令和3年から第二期の水深14m岸壁工事を始めたのなら、工事を進める必要はないのではないか。
委員
望みはまだ稼働していないヤシ殻だけになった。
ヤシ殻も含めて集荷を図っていきたい。
委員
これまでも巨大貨物船が入ると言いながら入らず、今後の見通しも黄色信号であるため、需要が見定まるまで工事を止めるべきだ。
委員
不要不急で需要予測の甘い無駄な大型開発を繰り返すことなく、直ちに中止すべきだ。
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