入院病床確保事業補助の繰越10億円について、既存のコロナ病床への空床補償との関係や、クラスター発生時の追加病床確保分なのか、病床増加見込みを含むのか、積算根拠を確認したい。
繰越10億円はクラスター発生医療機関が重点医療機関並みの病床を確保した場合の空床補償で、通常のコロナ受入れ体制の空床補償は令和5年度当初予算に計上済みだ。
普段コロナ病床を持たない機関でクラスターが起き、空床確保が必要になる事態に備えた繰越予算なのか確認したい。
昨年2〜3月のクラスター発生が約81医療機関で、オミクロン以降やや多いため、1ヵ所平均1,000万円で100ヵ所程度を見込んだ。
2月中に収束すれば当該年度で支出しますが、出納閉鎖に間に合わない分を繰り越する。
今、新たにクラスターが出ていると聞いている。
具体数は手元にないが、病棟内で患者発生が増えてゾーニングして治療する例はあるものの、患者発生数と同様にピークは収まってきている。
さらにそういう状態になってきているのか。
全文ページ ›公式会議録 ↗