決算特別委員会で扱った包括外部監査の措置結果対応について、公表の現状、課題認識、見直し方針を確認したい。
措置結果の公表が遅い・対応分類の表記が分かりづらいとの指摘を踏まえ、他府県の状況も参考に公表方法を検討中で、今年度の対応方針がまとまり次第説明する。
兵庫県の措置結果公表は1回のみだが、他自治体のように途中公開や1年後の再公表を行えば機能性・効率性が高まる。
委員の思いも酌み、どのような形で結果を報告できるか検討中で、まとまり次第報告したい。
公認会計士作成の未公表概要版もホームページで公開すべきだ。
令和3年度の優れた監査結果が県全体で十分生かされず、別部署で同様の指摘が繰り返されている。
措置対応の公表方法で精度は上がるため、十分に検討してほしい。
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