部活動の教育的意義は大きい一方、地域移行で月謝・交通費負担により参加できない生徒や都市部と地方部の格差が懸念される。
部活動は人格育成に教育的意義があるが教員負担が大きく改革は喫緊の課題とし、国の予算が実証事業にとどまったのは残念だ。
教育的意義の評価と参加率低下・格差への認識、対応方針を聞きたい。
教育事務所単位の地域連絡協議会や推進会議で都市部・地方部の課題を共有検証し、人材確保・費用負担の環境整備を検討、国へ予算確保が必要だ。
国への予算要望は、移行段階の予算なのか。
スポーツ庁の概算要求約100億円にコーディネーターや指導者派遣、会費支援が盛り込まれていたのに実証10億円にとどまったとし、移行後もその枠組みで国が責任を持って予算を上げるべき。
それとも、有償化で参加できない子が出ないための、移行後の予算なのか。
確認したい。
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