五国が一つとなった兵庫県の歴史は道州制の元祖であり、道州制は地方分権の有力な手段だ。
道州制は国と地方を抜本的に見直す仕組みですが、州都一極集中等の懸念で平成26年に基本方針提出が見送られた。
奈良県の全面加入で関西が一体となる広域連合の中で、地方分権の推進に向け本県が果たすべき役割をどう考えるか、知事に伺いたい。
広域連合は道州制に転化しないと確認されており、兵庫は広域防災やウクライナ支援提案などの積み重ねで分権につなげる。
全文ページ ›公式会議録 ↗