南海トラフ地震では大阪への通勤通学者30万人超が帰宅困難となる構造的問題がある。
市町が一時滞在施設を確保し、県が物資補給等で支援する。
鉄道駅の一時滞在施設化を地域連携で急ぐべきで、主要駅周辺の設置状況、県・市町の連携、今後の考えを聞きたい。
三宮・姫路・明石周辺で27施設を確保済みで、他駅も県立施設活用を含め市町に働きかけ、鉄道事業者との調整会議で平時から連携する。
保育園経営の立場から、保護者が迎えに来られない場合に職員が残り子供を預かる対応をしていると考え、部署は違うかもしれないが移動中・施設での被災対応も検討してほしい。
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