武庫川は治水上重要な二級河川で氾濫区域人口資産が全国1位である一方、沿川住民のレクリエーションの場でもある。
河川は自由使用が原則で治水・利水・環境に配慮しつつ管理者と占用者の役割分担で整備する。
治水と河川利用の両立を県市で進めるべきで、今後の水辺空間活用を聞きたい。
武庫川河川敷は4市が公園として整備管理している。
平成23年のオープン化制度を有馬川の事例とともに紹介する。
公園利用が定着しており管理者・利用者との合意形成が必要として、制度導入の可能性を市と意見交換する。
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