通園バス置き去り死亡事件を受け、夏の高温期に向け安全装置設置の現状、支援・研修・チェック体制をどう行うか問う。
県内2268施設の緊急点検とバス保有270施設の実地調査を行い指導した。
公明党としての取組経緯や姫路市内メーカーの防止装置視察にも言及する。
4月の供給体制確立後に製品リスト紹介と補助活用で全施設設置を指導し、6月末に8割以上導入見込みで夏までに全施設装着を働きかける。
園長研修・全職員オンライン研修、運営チェックリストへの安全装置・所在確認項目追加と監査での確認を徹底する。
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