信号制御機や信号柱の更新基準超過率が高く老朽化が進んでおり、倒壊リスクや横断歩道の劣化が心配だ。
信号柱は更新基準40年だが、打音検査で腐食の高い箇所から更新し、信号制御器は基準19年で年平均約380基を計画更新している。
信号柱・信号制御機の老朽化対策と横断歩道の維持管理について県警の考えを伺いたい。
横断歩道は通学路を優先し、設置要望は交通量や横断歩行者数等から必要性を検討して住民に説明する。
あわせて、住民が生活上必要とする横断歩道設置の要望に、住民目線でどう対応するのか。
全文ページ ›公式会議録 ↗