対面・対話で信頼関係を育む体験教育には意義がある。
長期宿泊体験の意義を市町に訴えた結果、4泊5日実施は昨年度51%から今年度95%39市町に回復した。
自然学校での施設・日程調整の苦労や丹波少年自然の家の利用停止に伴う課題を踏まえ、県のさらなるサポートと兵庫型体験教育の今後の方向性を聞きたい。
施設確保と指導補助員確保の課題には、県立・国立施設の受入、冬の自然学校プログラム、人材バンクや大学連携で対応する。
兵庫が築いてきた特徴的な取組として、子供の活動保障・予算確保・条件整備を今後ともお願いしたい。
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